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--年--日 スポンサー広告 こめんと- とらっくばっく-

死の蔵書

10年ぐらい前に一度読んで、
まったく内容を覚えていないまま再読。

主人公の刑事が、本が好きで好きで、
あげくの果てに古書店主に転職するのだ。
未解決の事件に未練もなく。

なぜ、こんな魅力的な職歴の人物を忘れていたのか。

デンヴァーのコールファックス通りに書店街があり
そのいくつかのお店を、主人公のクリフが幾度か訪れるたびに
自分も馴染み客のような気分になる。
安楽椅子古書店めぐり。

クリフは本を「あまり厳密ではないが、それなりの方針」によって並べ
美術書や初版本のコレクションも持つような繊細さがある反面、
武闘派であるギャップがおもしろい。

古書ハードボイルド。
ハードボイルドなのは、刑事を辞めて
一匹狼になったから?

booked to die

ジョン・ダニング著
ネロ・ウルフ賞受賞作

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2009年14日 本・エッセイ こめんと0 とらっくばっく0
  

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