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--年--日 スポンサー広告 こめんと- とらっくばっく-

どちらかが彼女を殺した

えーん。
最後まで読んでも、犯人が「カン」でしかわからないよ~
思わず、ネットで謎解き編を探して読みましたん。

東野圭吾氏は、比較的最近読み始めたのだけれど
トリッキーで実験的なところが大好きです。
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2010年01日 本・エッセイ こめんと0 とらっくばっく0

タンゴステップ

スウェーデンが舞台の警察小説。

主人公の病気、戦争、人種問題と、重いテーマが
複数重なっているのに、ヘヴィーじゃない。

著者はヘニング・マンケル。
スウェーデンといえば、すぐにマイ・シューヴァル&
ペール・ヴァール のコンビを思い出すが
ヘニング・マンケルは24歳からの20年間を
アフリカで暮らした経歴の持ち主。

ギニア、ザンビアなどに住んだ後、
モザンビークで初の劇場を設立し運営。
芝居の脚本を書き舞台監督をし、劇場を経営。

「タンゴステップ」の訳者あとがきで、この経歴を知り
本編と同じぐらい熱中して読んでしまった。

本の内容より、著者のことに筆(キー)が走ってしまいましたが
それだけ魅力的ということですね。

絡み合った謎や、意外な展開も楽しめます。
2009年31日 本・エッセイ こめんと0 とらっくばっく0

大人袋

好きです、中川いさみさん。

ナンンセンスまんがを読みたいなぁ、何がいいかなぁと
思っていたとき、安野モヨコせんせいが
「私は『大人袋』がないと生きてゆけません」
と書いているのを読み、速攻で買いました。

本が届いて、ウキウキしながら開けて手に取ると、
デジャヴュが。
「この本、持ってるかも…」
でも、いいのだ。何冊あっても。
ケース入りの、ナイスな一冊。
2009年07日 本・エッセイ こめんと0 とらっくばっく0

マーチ博士の四人の息子

再読シリーズ。

トリッキーさがたまりません。

印象的な表紙は、和田誠氏。

march.jpg
2009年17日 本・エッセイ こめんと0 とらっくばっく0

死の蔵書

10年ぐらい前に一度読んで、
まったく内容を覚えていないまま再読。

主人公の刑事が、本が好きで好きで、
あげくの果てに古書店主に転職するのだ。
未解決の事件に未練もなく。

なぜ、こんな魅力的な職歴の人物を忘れていたのか。

デンヴァーのコールファックス通りに書店街があり
そのいくつかのお店を、主人公のクリフが幾度か訪れるたびに
自分も馴染み客のような気分になる。
安楽椅子古書店めぐり。

クリフは本を「あまり厳密ではないが、それなりの方針」によって並べ
美術書や初版本のコレクションも持つような繊細さがある反面、
武闘派であるギャップがおもしろい。

古書ハードボイルド。
ハードボイルドなのは、刑事を辞めて
一匹狼になったから?

booked to die

ジョン・ダニング著
ネロ・ウルフ賞受賞作

2009年14日 本・エッセイ こめんと0 とらっくばっく0
  

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